更新: 2026年4月
Project Roadmap

エガオファーム
ブランドサイト&EC構築

ブランド価値を守りながら、3万円の葡萄が売れる仕組みをつくる
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フェーズ別 スケジュール
2026年 4〜5月 Phase 1|ブランドサイト制作 進行中
  • ヒアリング・コンセプト設計(農場の世界観・ストーリー定義)
  • デザイン方向性の確定(配色・フォント・写真トーン)
  • ページ設計:トップ・農場紹介・生産者ストーリー・商品ページ
  • コピーライティング(高単価商品にふさわしい言葉づくり)
  • 素材収集(農場写真・生産者プロフィール・商品写真)
3万円の葡萄を「ネットで買う決断」をさせるのはブランド力。
「なぜここで買うのか」が伝わるページをつくる。
2026年 5〜6月 Phase 2|EC・決済システム構築 次フェーズ
  • Stripe 導入(手数料最安・キャッシュフロー良好)
  • Amazon Pay 連携(富裕層の住所・カード情報を自動引き継ぎ)
  • Apple Pay / Google Pay 対応(スマホ生体認証で即決済)
  • Shop Pay 対応(6桁コードのみで完結、再購入がワンクリックに)
  • 商品登録・在庫管理・注文通知フロー設計
  • ギフト対応(配送先を贈り先に変更できる導線)
購入時の情報入力が最大の離脱原因。
「入力ゼロ・数クリックで3万円の決断が完結する」環境をつくる。
2026年 6〜7月 Phase 3|販売前テスト・予約受付開始 未着手
  • 動作・決済フローの最終確認(実際に購入テスト)
  • 予約販売ページ公開・SNS告知
  • メールマガジン・LINE公式アカウントでの顧客リスト構築
  • 初回購入者への御礼フォロー設計(リピート率を高める)
2026年 8〜10月 Phase 4|本番販売・収穫シーズン 未着手
  • 受注・発送オペレーション運用開始
  • 収穫状況のSNS・サイト更新(ライブ感でファン化)
  • 顧客アンケート実施(購入体験・改善点の収集)
  • 売上・購入データ分析(次年度への引き継ぎ)
決済戦略
将来の移行先

Shopify(ショッピファイ)

年商3,000万円〜 / 商品数が増えたとき
  • 顧客体験を高める機能が豊富
  • 予約販売・定期購入・ギフト機能が充実
  • 月額費用が発生(月3,000円前後〜)
  • 年1回販売の現状では費用対効果が低い
🎯
BASEは除外 手数料が高いまま推移し、かつキャッシュフローが悪い(発送後に入金)。
ブランド価値に見合う決済体験をつくるためにStripeへ移行する。
中長期ビジョン
Phase 5(2027年以降)|ファン化・リピート設計

年1回の販売から、オフシーズンのコンテンツ発信(農場便り・生育状況)を通じてファンとの関係を深める。 商品ラインアップが増えたタイミングでShopifyへ移行し、定期購入・ギフト・VIP顧客向けの先行販売などを実装する。 目標は「来年も絶対ここで買う」と言ってくれるリピーターを育てること。